blog安芸ねっとwebry

アクセスカウンタ

zoom RSS 福田康夫が総理大臣なると、小沢一郎民主党は衆議院総選挙で勝利できる

<<   作成日時 : 2007/09/14 23:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

12日、安倍晋三が総理大臣辞意を表明した。安倍さんの最大の失敗は、総理大臣就任直後に中国・韓国を訪問したことである。

日本の左翼とマスコミは、ナショナリズムを批判し隣国に跪拝することが善だという。ソ連や中共にナショナリズムがなかったというのであろうか。天皇なしの右翼が日本にないのと同様に、日本の左翼の不思議なところである。

小沢一郎の中国滞在中に、北朝鮮のミサイルが日本海に打ち込まれた。小沢一郎は、田中角栄以来の大陸中国とのパイプで中国に近づいたのであるが、とんだ赤恥をかいた。

二大政党になると、一方がナショナリスト政党で、他方が近隣諸国との「平和外交」推進政党になるとマスコミは思っているらしい。浅薄である。民主選挙が機能している国家で二大政党になると、双方がナショナリスト政党になる。アメリカを見れば一目瞭然である。

福田総理になると、民主党はやりにくいという発言がテレビから今盛んに流れている。民主党の主張と福田さんの主張が似ているからという理由である。主義主張のハッキリしない福田さんの穏便主義による譲歩を重ねる「平和主義」が、どのように民主党の主張と似ているのか良く分からないが、投票選択をする上で両者が同じように見えるのであれば、むしろ民主党有利であろう。福田自民党と小沢民主党が同視されれば、二大政党による政権交代を国民は選ぶであろう。権力は必ず腐敗するからである。倒産に怯える民間企業の独裁社長は歯止めがあるが、権力交代がなければ権力腐敗を防ぐ手立てはない。先の郵政選挙での小泉自民党の地すべり勝利は、民営化が小泉純一郎のような特異なキャラクターのもとでなければ実現しないと考えて二大政党実現に優先されたからである。もともと、二大政党実現が先送りされた次の課題だっただけである。

自民党は二大政党実現に優先する期限の限られたテーマを見つけ出すか、麻生太郎のキャラで国民をめくらましするより政権を継続することはできない。

麻生派除く全派閥が福田支持になった。麻生太郎は、地方票のみが頼りである。地方で、各県3票の投票先を党員投票よることにし、その圧倒的多数が麻生票にならない限り挽回はできない。およそ不可能であろう。

かくして、日本に二大政党時代が到来する。

【関連サイト】
安芸ねっと
blogナビ
BBS安芸ねっとpureland
exblog安芸ねっと(差別問題)
はてなBlog安芸ねっと(宗教問題を気ままに)
blog安芸ねっとwebry(その他のイシュー)

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
小泉以来、自民党内は 個人名支持者ぱかりで、自民党を支持する人は少

なくなったと思う。

安部も後ろからいじめに合うとは思わなかっただろうし、辞め方も中途半

端と言われぼろかす。こんな自民党イメージで国民は「信頼」と言う言葉

は出てこないよね。

今の情勢では勿論 福田氏 有利よね。

もし麻生が総理になっても自民党が敵となり、国会運営が不可能になる。

福田氏が総理になったら民主党が政権を取りに一気に出て来るだろうね。

アメリカみたいに二大政党になれば、省内のドロドロ、ボロボロの炙り出

しが可能になるね。

そうなれば民意が反映されるようになるのかな?

長くなりすみませんでした。

には出せない。
か・・・
2007/09/14 23:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
福田康夫が総理大臣なると、小沢一郎民主党は衆議院総選挙で勝利できる blog安芸ねっとwebry/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる